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初海外で感じた言葉の壁。二度目の海外旅行は翻訳機イリーを持って楽しめた!

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたブロガーのけーすけさんは、昨年12月に韓国旅行を体験。海外で実際にイリーを使ってみた感想や、これまでの旅行体験、海外旅行に役立つこだわりのグッズなどについて聞いてきました! 言語の壁を感じたイタリア旅行 ―これまでの海外旅行経験を教えて下さい。 これまで行った国はイタリアと韓国の二カ国です。大学卒業までは海外にあまり興味が向かなかったのですが、大学卒業後に色々なことを知りたいと感じて、去年の2月にイタリアへの旅行を計画しました。 旅行自体はツアー旅行で、ローマ、フィレンツェ、ベネツィアの三ヶ所をほぼ一週間で周るような旅行でした。 イタリアはとにかく町並みが綺麗で、パスタやジェラートなどのグルメも美味しい。旅行を満喫出来てとても楽しかったのですが、言語に対しては結構シビアな面もありました。もちろん優しい人もいるのですが、英語で聞いてもイタリア語に返してくるような人もいました。しかも、こちらが少しでも返事にもたもたしていると怒られたりして、びっくりしてしまいました。 他にも交友的に話しかけてきたお兄さんがぼったくりをしかけてきたり、実際にお金をすられてしまったりと、外国は少し怖いなあという印象が自分の中に残ってしまったのも事実です。 韓国旅行でイリーを使い、気づいたこと ―イリーを持って訪れた韓国旅行はいかがでしたか? 12月の韓国旅行では、ブロガー仲間の三人と、お洒落で便利なカフェを巡ったり、明洞で24時間営業のソルロンタンのおいしいお店を巡ったりと、とても楽しい旅行になりました。 何より、韓国には一時間半くらいで着くので、訪れるハードルが低いというのも良い点だと感じました。明洞の夜市にも行ってみたかったのですが、時間の都合上行けなかったので、今度はぜひ行ってみたいです。 言葉の不安に関しては、イタリアと違って韓国は日本との距離も近いので、日本語が通じるかもしれないという期待がありました。また、イリーを持っているということも安心感がありました。 ただ、実際に現地を旅をしてみると、日本語が通じるという認識はある程度正しかったのですが、要所要所で日本語が通じない場面があったので、日本語が通じるという前提での旅行はあまりおすすめ出来ません。   カフェでの注文の際、イタリアだと「エスプレッソ」などの言葉でメニューの表記がなんとなく理解出来たのですが、ハングルのメニューは全く読めないし、話せないので困ってしまいました。こういった時、メニューの詳細を尋ねたい時に、イリーは使えると思います。 旅行先では、イリーがなくてもジェスチャーや簡単な英単語で通じる場面はあると思います。ただ、トイレの場所を聞きたい時など、尋ねづらくジェスチャーでも伝えにくい場面で意思を伝えられるという点に、イリーの強みを感じました。 また、向こうでSIMを買って使っていたのですが、地下などネットに繋がりにくい場所もあったので、そういった時にオフライン翻訳のイリーは便利ですね。 旅行を楽しむためのこだわりのアイテム ―旅行先に持っていった、こだわりのアイテムを教えて下さい。 国内・国外問わず、旅行先には必ずパソコンとカメラは持っていくようにしています。 パソコンはブログを書く以外にも、カメラで写真を撮りすぎた時のストレージとしても使えるので便利です。 こだわりのアイテムとしては、『インケース』のバックパックも気に入っています。 特別軽いというわけではないのですが、重さを感じにくいつくりになっているので、背負いやすく非常に気に入っています。 今後の旅行には、自撮り棒とGoProを持っていきたいです。旅行先に行くとついつい食事や風景を撮るのに集中してしまい、自分の写真を撮り忘れてしまいがちです。 自撮り棒やGoProがあれば、旅行先で楽しんでいる自分の姿を記録に残すことが簡単になります。後で見返した時に、旅先での自分の写真が一枚も無いと悲しいですからね。 写真を撮る時のポイントとは? ―ブログに乗っている写真が印象的でした。撮影をする際に心がけていることはありますか? 自分が最近心がけていることのひとつに、風景の写真を撮るときでも、なるべく写真の中に人物を入れるようにしています。 人物を入れると、衣服から季節感が伝わったり、そこに映る人の楽しそうな姿から、見る人がその場の雰囲気をより感じやすいようになります。 もともと、自分自身写真が上手だとは思っていないので、構図や編集に色々な工夫を考えています。 自分はおしゃれな写真も好きなのですが、楽しそうな写真のほうがより好きなので、そういった写真を撮りたいと思っていますし、そっちのほうが自分に合っているようにも感じています。 日本と海外の「違い」に触れる楽しさ ―これから海外旅行を計画している方へのメッセージをお願いします。 自分は海外旅行経験がまだ多くないので、あまり偉そうなことは言えないのですが(笑)それでも海外に実際に行ってみて感じたことは、異文化に触れる事は凄く楽しいということです。 日本と外国の文化の違いは、テレビやネットの情報でも漠然とわかることではありますが、具体的に何が違うかは、実際に現地に行ってみないとわからないことではないでしょうか。 海外に行ってみると、身近な部分に新しい発見があります。イタリアでは大きいピザが300円くらいで売られていたり、韓国で薦められたグレープフルーツの実がどっさり入った紅茶がとても美味しかったり…日本では馴染みが薄かったり、見たことがないものであっても、日本人の感性に合うモノが海外にはたくさんあるということを学びました。 旅行が好きになるか嫌いになるかはさておき、海外旅行に実際に行った時に気づくことは非常に多いので、これまで海外旅行に行ったことがない方は、経験としてぜひ一度海外旅行に行ってみて欲しいと思います。

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【インタビュー】旅の「可愛い」を発信するスペシャリスト・古性のちさん

翻訳機ili(イリー)は、海外旅行を行う人々をサポートし、旅行の楽しさを皆さんに知って頂くためのツールとして、これまでに約5万人のユーザーにお使い頂いております。 皆さんに海外旅行の楽しさをもっと知って頂くべく、『トラベラーズインタビュー』をお届けいたします! 今回は、トラベルグラファー・ライター・ブロガーとしてもマルチに活躍をする古性 のちさんにお話を伺いました。 はじめての海外は世界一周だった ―これまで何カ国・何都市に訪れましたか? 22カ国34都市です。 初めてひとりで行った海外旅行は、フィリピン・セブ島ですね。 セブ島には英語の短期留学を目的に滞在していたのですが、それからアジア各国を回ったのち、そのまま世界一周旅行に出てしまったので、わたしにとっての初めての海外は世界一周になりました。 ―どうして世界一周の旅に出ようと考えたんですか? 私は元々学校が大の苦手で、高校時代はもはや、半分不登校でした。その頃担任の先生に、 「古性さんはちょっと普通ではない」 と、言われたことがずっと心に残っていて。 その時は凄くショックだったのですが、同時に「じゃあ普通のひとができないことをしよう」と開き直り、その頃偶然手に取ったのが「旅を仕事にしながら生きている」高橋歩さんの本だったんです。それがわたしが「日本の外側の世界」に興味をもった始まりでした。 色々な経験を経て、念願の海外へ ―そこからどのようにして、世界一周を実現したのですか? 高橋歩さんの影響で「自分もこんな風に、旅と一緒に生きたい!」と思ったのですが、現実のわたしは何もできない、不登校の高校生で。だからこそ、そこから10年間今の自分と理想との差をどう埋めたらいいかを模索し続けました。はさみ1本で世界中を旅するために美容師になったり、はさみの代わりにパソコンで仕事ができるひとになろう!とWebデザイナーに転職したり、ライターとして仕事をしたり…色々な経験を重ねていくうちに自分自身も鍛えられていき、念願だった海外に足を踏み出すことが出来ました。 ただ、元ひきこもりなので今でも、人前に出ていくのはあんまり得意ではないです。海外に行っても部屋に引きこもってアニメを見て過ごしてしまう時間もあります(笑)最近ではありがたいことに登壇する機会をいただくのですが、次の日はオフにして、ゆっくり家で本を読んだりしています。 ただそれでも、自分みたいに「なりたいわたし」との間でもがいている人たちへの何かヒントになればと思い、なるべく人前へ出るようにしています。 ときめきが凝縮されている街・チェンマイ ―これまでに行った好きな場所や、記憶に残ってる海外旅行先について教えて下さい。 一番好きな場所で、今でも何度も足を運んでしまうタイのチェンマイです。 わたしの旅のテーマが「その国でみつけたときめきを発信する」なのですが、チェンマイにはとにかくかわいい雑貨屋さんや、お洒落なカフェ、ゲストハウスが所狭しと並んでいて。さらにそれらが一箇所にぜんぶぎゅっと凝縮されているところがとても魅力的なんです。 ただ、そうした建物を建てることは、自然を切り壊すことにも繋がってしまいます。チェンマイの良いところは、極力自然を残そう、という気持ちが建物全体から伝わってくること。すごくお洒落なカフェの隣に、無造作に生える木々たちが道路に飛び出しているんです。気持ちよく、自然と街が共存している。私にとっても心地良く過ごせる場所なんです。 衝撃を受けたインドでの体験 それから、一番記憶に残っている場所はインドです。 リシケシュで「ババ」と呼ばれる、あらゆる物質的・世俗的所有を放棄し、解脱を得るために修行している人たちと友達になりました。彼らは人々に尊敬されているので、信仰の深い人から服や食事を恵んでもらい、その日暮らしで生活をしています。 ある日、彼らに食事を持ってきた人がいました。するとババは、その日まだ何も食べていないはずなのに、その場に居た私や周りの仲間たちに食料を平等に分けはじめたのです。 私は「自分で買うからいいよ。ババが食べて」と断りました。すると途端にもの凄い嫌な顔をしながら、 「のぞみは、お金があるかもしれないけど心が貧しい」 と言われたんです。この出来事に、深く衝撃を受けました。 わたしはこれまでの日本の暮らしで、1000円を払ったら1000円の対価が帰ってくる、ということが普通だと思って生きてきました。しかし、彼らはお互いがお互いのことを信頼しあって、損得抜きで貰ったものを平等に分けるのが当たり前という考え方で生きています。この体験がこれまでの旅の中で一番印象に残っていますね。 モロッコのタクシーで遭遇した災難 ―旅行先でのトラブルや、怖い思い出について教えて下さい。 これまで命の危機に直面したことはないのですが、とてもぼーっとして見られるためか、普通の旅人の三倍くらいは物を盗られている、と周りからは言われてしまいます…(笑) 以前、モロッコで乗り合いのタクシーに乗った時の話です。 その日は結構な夜で辺りも暗く、自分の宿がわからなくてたびたびマップを開いていました。道が複雑だったため、場所がピンポイントで出ずに途方にくれていた時に、乗り合わせた紳士的な初老が「僕の家からも近いし大丈夫だよ」と優しく声をかけてくれたのです。彼は運転手にも「この子がこのホテルで降りたいって言ってるよ」と、現地の言葉で話しかけてくれて。乗車中も「どこから来たの?」とか、「モロッコにはどれくらい居るの?」と気さくに声をかけてくれたんです。 そんな中、乗車してしばらく経った頃に「最後にもう一回だけ地図を見せてくれる?」というので、iPhoneを預けてマップを見せました。すると、「うんうん、ここなら大丈夫だよー」みたいな感じで声をかけてくれていたのですが、タクシーが信号で止まった瞬間、タクシーのドアを開けてスマホを持ったまま猛スピードで暗闇に逃げていったんです。 盗まれたことも衝撃でしたが、あんなに気をつけろと言われていたのにスマホを渡してしまった自分にもびっくりしましたし、おじいちゃんの逃げ足があまりにも速かったことにもびっくりしました。一番衝撃を受けた事件は、これくらいかもしれません。 旅先での言語のトラブル ―旅の最中に、言葉の問題で困ったことはありますか? わたしはもともと、英語がほとんど話せない人なので、割と毎回困っているかもしれません…(笑) その中でも特別困ったのは、世界一周の途中に空港でストライキが起こった時です。混乱しているからか、アナウンスの英語も早口で何も聞き取れず、何が起こっているかわかりませんでした。 ようやくストライキだと気づいた時も、初めての経験だったので何をしたらいいのかもわからないし、自分の航空券の扱いもわからない。更には英語も話せないのでとても困りました。 その時は、たまたま英語が話せる日本人と知り合ったので、航空会社とのやり取りを助けてもらったのですが、その人の助けがなければ、航空券を破棄して買い直していたかもしれません。 チケット系のトラブルといえば、何故か電車で一等車に乗ってしまったこともありました。タキシードや綺麗な格好で乗車している人の中に、自分ひとりだけバックパッカーみたいな状況で浮いてしまいました(笑) 車内ではコース料理が振る舞われたり、降りる時にバラの花束を貰ったり…とても面白い体験でした。 ―古性さんには実際のご旅行で『イリー』をお使い頂きましたが、利用してみていかがだったでしょうか。 空港でラウンジの場所を尋ねたり、飛行機に乗る時に使ってみたのですが、会話が通じるので便利ですね。 今回ネパールとかインド等、そもそも英語があまり通じないところにも訪れたので、どう機能するかドキドキしていたのですが、イリーが物珍しいからか、使うと面白がって「何それ、何それ」みたいな感じで、現地の人が寄ってくるんです。ちょっと変わった使い方ですが、コミュニケーションツールとして盛り上がりました。 翻訳としても優秀ですが、こんな風にイリー自体に外国人が興味を持ってくれることって、すごく良いなと思っていて。会話のきっかけを作ってくれるし、外国人と友達になるきっかけにもなりますよね。面白かったです。 のちさんのマストアイテム ―海外旅行に持っていくマストアイテムを教えて下さい。 やはりテーマが「ときめきを集める」なのと可愛いものが大好きなので、それ関連のものが鞄のほとんどをしめてしまいます。旅をする人は、なるべく必要のないアクセサリーなどの装備は軽くしようとしますが、わたしは現地にいるからこそ、その国を精一杯楽しめるおしゃれをしたいので、缶に詰め込めるだけ詰め込んだたくさんのピアスを持っていきます。 日本では派手に感じるピアスでも、旅行先だと自然に映えるし、お気に入りのピアスをつけていると、ちょっとした散歩でも楽しくなります。…

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【国内初!】オフライン翻訳機がセットになった家族向け海外旅行パックがスタート!

海外旅行専門の旅行会社「トラベルスタンダードジャパン」では、国内で初となるイリーを組み込んだ海外旅行プラン「安心&オトクに!家族de海外旅行」をスタートしました! スタートに際し、ツアープランナーである吉澤 誠一 氏に「なぜイリーを組み込んだプランを考えたのか」「プランのメリットとは?」などお話を伺ってきましたので、ご紹介いたします。 『アレンジ力』でお客様のニーズに応える ―「安心&オトクに!家族de海外旅行」についてお聞かせ下さい。 今回のキャンペーンでは、長期休暇を利用した家族旅行を計画しているお客様をメインターゲットにしています。 家族での海外旅行は、お子様も含め家族全員のコストを考えなければいけないので、やはりコスト面の心配が大きいと思います。そこで、12歳未満のお子様の代金、幼児の金額を明瞭化し、気軽に海外旅行を楽しめるプランを作りました。 また、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート及びディズニーランド・リゾートを巡るツアーにおいては、人気ショーの優先鑑賞エリアなどを用意し、海外旅行中の貴重なお時間を無駄にすることなく、思う存分楽しんで頂くことが可能になります。 しかし、私たちと他社との違いは『アレンジ力』にあります。こういった特典を用意するだけではなく”お客様と一緒に旅を作る”という部分に注力しています。お客様のニーズは様々ですので、メリット・デメリットをしっかりとお伝えした上で、ご予算を考慮しつつ最適な旅をご提供できるようにしています。 ちなみに、今回のプランは「家族de海外旅行」と題しておりますが、団体や法人様のご利用もお待ちしております。幹事様が英語を喋れない場合など、イリーをご活用頂ける機会があるのではないでしょうか。 限りある時間を存分に楽しんでもらうために ―イリーをお客様にご案内したいと思った理由を教えて下さい やはり、お客様に旅を楽しんで頂きたいというのが一番の理由です。 というのも、私自身が海外に行く機会がよくあるものの、あまり英語を喋れないんです。海外に行くと、英語を使わなければいけない場面は絶対あるので、その度に片言の単語とジェスチャーで伝えようとするのですが、シーンによっては諦めてしまうことがよくありました。 また、旅にはトラブルもつきものです。 弊社では、英語が話せないお客様のために緊急連絡先を設けサポートを行っています。何かあれば、お電話ですぐに対応できるようにしておりますが、お客様からお電話をいただき、担当スタッフが現地スタッフとお話をし・・・と、時間がかかってしまうことがあるのも事実です。 例えば、シャワーからお湯が出ない、トイレが壊れた、タオルが足りないといった小さなトラブルが発生した場合、もしイリーをお持ちであればお客様自身でトラブルを回避することができます。 「お客様の貴重なお時間のロスを減らせる可能性がある」 これも、イリーに期待しているポイントです。 もちろん、他社サービスとの差別化も図りたいという点もあります。何か差別化を図れる良いサービスはないかと考えていた時、たまたまテレビで「イリー」を拝見する機会があり興味を持ち今に至ります! ーちなみに、イリーを使ってみていかがでしたか? 実は、弊社のスタッフが購入していまして私も実際に使ってみたのですが、イリーはオフラインで翻訳の反応が速く使いやすいです。これは凄いと思い、お客様にも紹介したいと感じたのでお話をさせて頂きました。 私も以前、スマホアプリをダウンロードしていたのですが、思うような翻訳結果が出ないことや、上手く音声を認識しないことがあり、あまり使うことはありませんでした。 そもそも、旅行先ではインターネット環境が確保出来ない場合もあります。確実性がありませんよね。 その点、イリーはコンセプトが直接的で良いと思います。オフラインで旅行に特化しているという点もわかりやすいですし、こちらの要件を伝えるに特化した部分も非常に使いやすくなっていると思います。 伝えるという場面であればシンプルなほうが良いですし、旅行に持っていく翻訳機として非常に魅力的だと感じています。 旅先でコミュニケーションを楽しんでもらいたい ―海外旅行を通じて、お客様にどのような体験をしてほしいですか? お客様には、ぜひ現地の方々とのコミュニケーションを楽しんで頂きたいです。 旅に出た時に、実際に現地の方々と会って話して、異なる文化や異なる生活リズムを体感することで、世界との距離をより身近に感じて頂くことが出来るのではないでしょうか。 これまで、言葉の壁を理由に海外旅行を諦めていた方も、イリーを持つことによってその心配を減らすことが出来るかと思います。 是非、この機会に海外旅行をご検討中の方は、お気軽にトラベル・スタンダード・ジャパンへお問い合わせを頂ければ幸いです!

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【インタビュー】旅の楽しさを動画で伝えるユーチューバー・アキラ氏

翻訳機ili(イリー)は、海外旅行を行う人々をサポートし、旅行の楽しさを皆さんに知って頂くためのツールとして、これまでに約5万人のユーザーにお使い頂いております。 皆さんに海外旅行の楽しさを知って頂くべく、『トラベラーズインタビュー』をお届けいたします! 今回は、ロンドン在住のYoutuber・Vlogger、 アキラ (AKIRA TOKYO) 氏にお話を伺いました。 渡航回数は300回! ―これまでの渡航経験を教えて下さい。 恐らく、述べの渡航回数だとおよそ300回くらいではないでしょうか。国数では恐らく50カ国くらいだと思いますね。 現在はロンドンに在住して、現地で仕事をしながら趣味で旅行をしています。これからワールドカップの応援のためにロシアに向かいます!(取材日は6月15日) ―ロンドンでの生活はどのような感じですか? 最高です。とても楽しいですよ。と、いうのも、元々最初の期待値が低かったんですよ(笑) よく、ロンドンは天気が悪いとか、ご飯がマズいとか色々な評判を聞きますが、実際ロンドンに着てみると、天気は東京よりも良いし、街もコンパクトです。物価や生活コストは高いけど、ヨーロッパは外食するとどこも高いので許容範囲内ではあります。 それに、ロンドンはヨーロッパのハブとなる街なので、ヨーロッパ全体からいろいろな方々が集まるので非常に活気があり、刺激が貰えます。 ―初めて行った海外旅行先とその年齢を教えて下さい。 小学生の頃に家族とアメリカのオハイオ州に行ったのが最初ですね。現地に知り合いが居たので、その人に会いに行くみたいなよくある家族旅行です。 自分の意志で初めて海外旅行に行ったのは19歳の時、友達とのロサンゼルス旅行ですね。この時は個人旅行で、航空券とホテルのパックを買って渡航しました。 ハリウッドやビバリーヒルズを見たり、ビーチに行ったりと、まさに「ザ・観光」みたいな感じの旅行を楽しみました。結果ロサンゼルスには、その後留学で訪れることもありましたし、自分にとっては思い出深い場所ですね。 外国で様々な文化に触れる ―それからどのようにして、現在のような生活へと変わっていったのですか? 19歳の時、タイにバックパックスタイルで一人旅をした経験が大きいですね。 新しい場所、新しい文化、新しい人、新しい食事…自分の今までの暮らしからは考えられない非日常を味わうことがとにかく楽しくて、そこから世界をもっと知りたいと思うようになりました。 全ての国を周るのは不可能かもしれませんが、行ったことない国には出来る限り行きたいと考えていて、様々な国を巡っています。 ―今までで記憶に残ってる海外旅行先について教えて下さい。 ロサンゼルスやタイも勿論ですが、つい先日行ってきたスペインのバルセロナは強く記憶に残っています。 ラテンの文化といいますか、良い意味で適当な、おおらかな雰囲気が非常に良かったです。 スペインの人々の気質は、我々日本人の基質と真逆な感じな気がしていて、自分たちに足りない部分を学べる非常に良い機会でした。個人的にも大好きな国です。 ―旅行のトラブルや怖い思い出があれば教えて下さい。 実は…これといった怖い思い出やトラブルを経験したことがないんですよ(笑) 都度小さなことがあると、リアルタイムでツイッターなどに書くことはあるかも知れませんが、振り返ってみるとそこまで気にならないことがほとんどです。 ちょっと面倒臭いことがあっても、それは旅の醍醐味だと思うし、トラブルも込みで海外旅行だと思っています。 『無駄な荷物』はとにかく省く ―欠かせないトラベルグッズを教えて下さい。 装備はコンパクトなほうが身動きが取りやすいので、必要最低限の装備に留めています。自分は一眼カメラを持っていきますが、それ以外はとてもシンプルです。 旅行前に持ち物について考えすぎると、忘れ物を気にして旅行前にブルーになってしまうパターンが結構あるので、南極を歩いたりするわけでなければ(笑)、最低限クレジットカード、スマートフォン、パスポートがあればどうにかなると思います。 反対に不要なのは、無駄な洋服ですね。 旅行先の気温を外したりすることは意外とありますし、不足しても衣類は現地で調達出来ますからね。長期の滞在であっても、洗濯を前提とすれば少ない量で事足りると思います。 どこでも手に入りそうなものは、必要に応じて現地で調達するほうが良いのではないでしょうか。 ―旅行中に言葉の問題で困ったことはありますか? 最近ではほとんど困ったことは無いですが、旅の初期の頃はありました。 レストランで頼んだ商品と違うものが届いたのに、向こうのミスなのか、自分の言葉が下手過ぎて伝わらなかったのかがわからない。 しかも、それに反論する言葉もわからないから結局言い返せなかった、という体験をしたことがありますね。 こういった時に、シンプルでわかりやすく使えるイリーのような翻訳機があると非常に便利だと思います。 ここ数年でも、UberやAirbnbの登場が旅のスタイルを変えたように、翻訳機のイリーも旅の可能性を広げるコミュニケーションツールの一つとして、今現在は勿論、今後においても使われていくツールなのではないでしょうか。 気負いせずに海外旅行を楽しもう ―旅を通じて、「学び」や「発見」はありましたか? 自分が常識だと思っていたことや、当たり前だと思ってたことが、海外では必ずしもそうでないということを学びました。 後は、決断力も身につきましたね。個人で旅行に行った場合は、何事も自分で決めなくてはいけません。空港を出て右に行くのか左に行くのかも自分で決める。これは旅の楽しい点の一つともいえます。 ―海外旅行を考えている方へのメッセージをお願いします。 恐らくこの記事を読んでいる方は、少なからず海外旅行に興味がある方だと思いますが、迷ったらとりあえず行ってみて、自分で試してみることが大事だと思います。 極端な話、旅行が好きになればまた行けばいいし、逆に嫌いになれば次は行かなければいいだけですからね(笑) 旅行を躊躇している人の中には、海外に怖いというイメージを持っている人が居るかも知れません。確かに最低限の守るべきマナーやルールはありますが、日本からも年間何万人もの方々が渡航していますし、過剰に恐れる必要はないのではないでしょうか。 具合が悪かったら一日中ホテルで寝ていてもいいわけですから、あまり気負いせず、海外旅行を楽しんで欲しいですね。  

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【旅の達人】地球の歩き方第三編集部・数藤 健 氏

翻訳機ili(イリー)は、海外旅行を行う人々をサポートし、旅行の楽しさを皆さんに知って頂くためのツールとして、これまでに約5万人のユーザーにお使い頂いております。 私たちは、皆さんにより海外旅行の楽しさを知って頂くべく、海外旅行の達人のお話を皆さんにインタビュー形式でお伝えします! 記念すべき第一回目となる今回は、株式会社ダイヤモンド・ビッグ社 『地球の歩き方』第三編集部 数藤 健 氏にお話を伺いました。 初めて降り立った地はギリシャ ―これまでの渡航経験を教えて下さい。 正確な国数は把握していませんが、複数回行っている国も含めると、延べの渡航回数は100回以上かもしれないですね。 以前はヨーロッパ各国に取材で訪れる機会が頻繁にありましたし、『地球の歩き方』の仕事に携わるようになってからは、毎年6回前後は海外に行っています。今年も、近々取材で台湾に行く予定があります。 ―初めての海外旅行について教えて下さい。 初めての海外旅行は22歳、大学4年生の時です。家族から20万円を借金して、当時「ダイヤモンド・スチューデント・ツアー」が催行していた学生向けのヨーロッパ周遊ツアーに一人で参加しました。 ツアーで最初に訪れた国はギリシャだったのですが、初めて見たエーゲ海には感動しましたね。白亜の建物に青い海という、絵に描いたようなギリシャの風景に陶然と見入ったのを覚えています。 そこからイタリア、フランス、スペイン、イギリスなどのヨーロッパ各国を飛び回りました。同じヨーロッパでも、国によって文化が大きく違うことが肌感覚で分かり当時は刺激的でしたね。スペインにはまだ長いシエスタがあるなど、生活習慣や食事もそれぞれ異なっていました。 特段これといった苦労もなく、初めての海外旅行はとても楽しかったです。何より、それまで私の家族には海外に行った人間はいなかったので、念願の外国に行くという目標が叶ったのが嬉しかったですね。 旅先で記憶に残る二つの体験 ―今までの旅の中で、特に記憶に残ってるエピソードを教えて下さい。 まずひとつは、今から5年ほど前に『地球の歩き方』の取材旅行で訪れた南アフリカです。 学生時代、教科書や歴史の授業で、喜望峰やバーソロミュー・ディアス、ヴァスコ・ダ・ガマについて学んだことがありましたが、実際に喜望峰を訪れて、ヴァスコ・ダ・ガマのモニュメントを見た時は、「よくここまで来たなあ」と感慨深い気持ちになりました。 喜望峰もそうなのですが、私は“果ての地”が好きなんです。 カモンイスの「ここに地果て、海始まる」という詩で知られる、ユーラシア大陸最西端のポルトガル・ロカ岬に行ったことも、よい思い出になりましたね。 それともう一つ、とびきり面白かった体験として記憶に残っているのは、「メドックマラソン」でしょうか。 私はマラソンが趣味で、フルマラソンを何とか4時間を切るタイムで走ることが出来るのですが、このマラソン大会は、”給水所”の代わりに”給ワイン所”があって、ワインを飲みながらフルマラソンを走るという一風変わった大会になっています。 距離が進むごとに、ステーキや牡蠣、アイスクリーム、フルーツがランナーに振る舞われるという、とても楽しいイベントです。私はこれまで2回参加しています。 ベルリンで遭遇した衝撃のトラブル ―これまでの旅の中で、トラブルや怖い経験に遭ったことはありますか? 実はいい話があるんですよ(笑)。去年、ベルリンマラソンに参加した時のことです。 ベルリンマラソンは世界有数の大会で、参加するのが結構大変な大会なのですが、なんとか枠を取ることが出来ました。 タイムも目標としていた4時間を切ることが出来、意気揚々とホテルの部屋へと帰ったのですが、そこには空っぽのセーフティボックスと荒らされたカバンが!! 私がマラソンに出走するために外出している間に盗っ人が入り、部屋にあったパスポートや財布、貴重品が奪われていたのです。恐らく、マラソンのために私が貴重品や荷物を置いて外出することを犯人は把握していて、何らかの形でホテルの従業員か内通者から鍵を手に入れて犯行に及んだのでしょう。同じホテルで複数の部屋が被害に遭っていました。マラソンに参加する客を狙った、プロの仕業です。 思わず目がテンになってしまいましたが、同時に気がかりだったのが、翌週に予定していたハワイ旅行です。パスポートを盗まれてしまったので、このままだと行くことが出来ません。そのためには、なんとしても早急にパスポートを発行してもらわなければならない。そのためには警察や大使館等への迅速な連絡と書類のやり取りが必要になります。 実際に被害に遭って、これらをスピーディーにこなすのは、外国語があまり話せない人にはなかなか難しいことだと感じました。もっとも、これほどひどい目に遭うことは滅多にないと思いますが、トラブルで冷静さを失ってしまっているときや、不意の瞬間に意思を伝える必要がある際に、イリーのような翻訳機があるとすごくいいと思います。 それから、これは読者の方からもお話を頂くのですが、トラブルの際には『地球の歩き方』も役に立ちます。 有事の際に必要となる、大使館等の施設の場所や連絡先がまとめてあり、通信環境や充電が関係ないのも、紙媒体の強みだと言えます。いざとなれば、必要なページだけを切り取ってもいいわけですからね。 旅を通じて学んだ『多様性』 ―旅を通じて、「学び」や「発見」はありましたか? 当たり前のようなことですが、世界には多様な文化文明があり、さまざまなな人々がいます。旅先で出会った人々と交流し、今で言うダイバーシティ、多様性を学びましたね。 私はパレスチナのヨルダン川西岸地区や、ヨルダンにも行ったことがあります。行く前には本を読み下調べをし、現地を自分の足で歩いて自分の目で見ていろいろ思いを巡らせました。いざ行くと決めてしまうと、勉強します。現地に入ってからは市場を訪れ、町の食堂で食事をして市井の人たちのことを知ろうとします。安全に留意することは言うまでもありません。それを含めて得がたい経験になります。 一つの価値観に囚われてしまい、視野が狭くなってしまうのは良くないことだと考えます。 特に若い男性こそ旅に出るべきだ ―海外旅行を考えている方にメッセージをお願いします。 なるべく若いうちから旅に出てほしいです。そして、もっと男性に旅に出てほしいですね。 と言うのも、弊社の旅行書を購入してくださる方の割合は女性の方が多く、特にムックや雑誌に関してはタイトルにもよりますが女性読者が平均7割以上を占めています。 実際に女性旅行者と接する機会があるけれど、とにかく元気で物怖じしない。こちらが感服するような、活動的な方が多いです。その一方で、日本の若い男性と話すと、これまで海外に行ったことがないという人がかなり多いです。 異文化に触れて、異なった文化的バックグラウンドを持つ人と接することで、とにかく見聞を広めてほしいと思います。まずはアジアの近くの国から旅行をしてみてはいかがでしょうか。 まだ海外に出たことのない方は、不安や怖いと思う気持ちがあるかもしれません。ですが、世の中はそんなに捨てたもんじゃありません(笑)。親切で優しい人がほとんどです。 気配りや警戒を怠らないのは当たり前として、いざという時に役に立つ旅のお守りとして、『地球の歩き方』と『イリー』をぜひ活用していただき、旅立っていただければと思います。

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YouTubeで検索!オフライン翻訳機イリーを体感してみよう

皆さん、YouTubeはお好きですか?私は大好きです!時間に余裕があるとついつい見てしまいますよね。 MOZの調査によると、YouTubeは世界で4番目にアクセス数の多いWebサイトなんです。また、日本FP協会の調査によると、2017年の「男子小学生の将来なりたい職業ランキング」第6位は『YouTuber(ユーチューバー)』なのだとか。 もちろん、YouTubeに投稿されている動画の中には、弊社の瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を取り上げた動画も多数あります。そこで今回は、YouTubeでイリーを取り上げてくださった方の動画を、皆さんにご紹介します! イリーの開封&利用レビュー! Appleが大好きなんだよさんは、アップル製品を中心としたガジェットや周辺機器のレビューを投稿されているユーチューバー。 こちらの動画では、イリーのパッケージ開封から利用方法の説明を行った上で、実際に横浜中華街に出向き、中国語の翻訳機能を試しています! 他翻訳機種の比較レビュー! IoT &技術系ユーチューバーのNakachonさん。翻訳デバイスに関する動画を多数投稿されています。 こちらの動画では、イリーを他社製品やGoogle翻訳と同時に比較。各ツールのどのような点が優れているのかを紹介しています。 イリーを使った台湾旅行記! 世界中を旅するユーチューバーのAKIRA TOKYOさん。これまでフランスやイギリス、アメリカなどの世界各地へと旅をしながら、その模様を動画にしています。 実は彼は、イリーを持っていろいろな場所に行って頂いている方の一人。これまでもイリーを利用した動画を多数投稿されているので、興味をお持ちの方は、彼の動画を是非ご確認下さい! こちらの動画では、台湾でイリーを実際に使用した模様を紹介しています。 スーパースターのイリーソング 現在、イリーのイメージキャラクターを勤めてくださっている草彅 剛さんも、ユーチューバー 草彅チャンネルを開設しています。 その投稿ジャンルは多岐に渡り、ゲーム実況や私物の紹介、料理動画など、草彅さんの様々な側面を見ることが出来るチャンネルとなっています。 インターネットを介して国民的スターの生活を知ることが出来るなんて、新しい時代を感じますね! 今回は、こちらのチャンネルに投稿されている素敵な曲を紹介します。もしまだ聴いていないなら必聴ですよ! イリーも公式チャンネルを解説しています! ちなみに、イリーも公式のYouTubeチャンネルを解説しています。 こちらの動画は、韓国語のわからない女性二人がイリーを持って韓国ソウルへ二人旅をしている模様を紹介する動画。 イリーを利用して、おいしいグルメや、店員さんとのコミュニケーションを楽しむ様子を見ることが出来ます。 こちらの動画は弊社CEO吉田が語る、イリーの開発ストーリーを紹介する動画です。 我々がイリーを開発した理由から、イリーに皆様が抱く様々な疑問にもお答えする内容となっています。イリーにご興味のある方は是非一度ご視聴頂きたい内容です!  

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『中目黒 蔦屋書店』で最新翻訳機イリーが販売開始!

中目黒といえば、言わずと知れたおしゃれな街。目黒川沿いには美しい桜並木が立ち並び、素敵なレストランやカフェ、ショップが数多くあります。 そんな中目黒で、瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)が購入出来るようになったのをご存知でしょうか? 今回は6月1日よりイリーの販売を開始した、「中目黒 蔦屋書店」の来店レポートになります!(記事の内容は2018年6月1日来店当時のものとなります) 中目黒 蔦屋書店に行ってきた 『中目黒 蔦屋書店』は、中目黒駅の高架下スペースを利用した『中目黒高架下』内の店舗。 駅正面改札を出てすぐ目の前に建築物が見えるので、迷う心配もありませんね。 印象的な建物のデザインは、クラインダイサムアーキテクツが手がけたもの。 『中目黒 蔦屋書店』は”4つの顔を持つクリエイティブエンジン”というテーマの通り、各スペースごとに訪れる人々を楽しませる魅力に溢れています。 書籍以外にも、店内には中目黒出身のアーティストの作品が飾られており、ギフト品やアルコール類の販売、更には洋服や日用品のインディゴ染めのサービスなどが提供されており、つい足を運びたくなるような空間となっています。 イリーのコーナーを見てみよう! イリーは、店内のレジ前とトラベルコーナーの二箇所にディスプレイされています。 正面から入ると早速、目立つところにイリーの看板がありました! 早速店内に入ってみましょう。 こちらはレジ前のディスプレイ。端末の使い方説明や、動画コンテンツ、パンフレット等が用意されております。 また、こちらでは実際にイリーをお手にとって体験することが出来ます。是非お試しください! こちらはトラベルコーナーの展示。店内には、旅行本が豊富に取り揃えてありました。 海外旅行をご検討中の方に、是非イリーをお試し頂ければと思います! 店員さんにお話を聞いてみた ・今回(取材日は6月1日)は販売初日ですが、お客様から何か反響はございましたか? イリーはもともと、系列店舗でもお問い合わせの多い商品でしたが、当店での販売初日となる本日も、店頭の看板を見たお客様からのお問い合わせや、パンフレットを持ち帰られるお客様がいらっしゃいました。 当店では、旅行本をお求めになるお客様も多く、そうした方々にも需要の高い商品なのではないでしょうか。 ・ご自身でイリーを利用してみて、どのような感想をお持ちになりましたか? 英語に関しては、単語を拾うことで多少なりとも意味が理解出来るという経験は、私のみならず皆様にもあるかもしれませんが、中国語韓国語に至ってはまったくわからない、という方は多いのではないでしょうか。 私自身も、学生時代に韓国旅行に行った際に、思うように言葉が通じない経験をしたので、イリーがあれば心強いのではないかと思います。 また、イリーはギフトに向いている商品であるとも感じました。当店にはギフトをお求めの方も多くいらっしゃるので、家族や友人へのプレゼントにも喜ばれる製品なのではないでしょうか。 ―ありがとうございました。 なお、イリーは、全国の販売店舗や、オンラインショップでも購入が可能です! ご購入をお考えの方は、是非ストアページにアクセスしてください!  

ストーリー

イリーは現地についた瞬間から使える!

海外旅行へ行く時、一番最初にぶつかる困難は空港から市内への行き方です。 飛行機から降り、異国の地、言語の通じない場所で、期待と不安の混じり合う中。滞在先のホテルや目的地まで辿り着かなくてはなりません。 まずは現地の通信手段、SIMカードを買ってみた まずは現地の通信手段を確保すべく、現地のSIMカードを買ってみました。イリーはインターネット接続がないオフライン状態で使う事が出来るため、現地の通信手段を持っていない状態でももちろん使えます。 SIMカードの値段や買い方など、言語が出来ないとちょっと難しいシーンですが。 イリーを使う事で無事にSIMカードを購入する事が出来ました。 ホテルまでの行き方を聞いてみた 続いて、ホテルまでの行き方を聞いてみました。 観光案内所のため、日本語が出来るスタッフもいましたが、見たことがないであろう、不思議な翻訳端末に興味津々でした。 ホテルでチェックインしてみた。 無事にホテルまでたどり着き、イリーを使ってチェックインをしてみました。 パスポートを提示し、無言でチェックインすることも出来なくもないですが、意外にホテルの受付で聞く事があります。例えばこんな感じ。 Wi-Fiのパスワード 朝食の時間 チェックアウトの時間 などなど、事前に確認しておくと、あとで困ることもありません。 チェックイン時に聞き忘れ、深夜ホテルの部屋の中で「あ、、Wi-Fiのパスワードを聞いておけば・・・」となるのは旅のあるあるです。 海外旅行ですぐに使える このようにイリーは海外旅行へ行った際、現地に着いてからすぐに使えるのが魅力的です。 現地の言語は出来ないけど、ちょっと確認しておきたい!何か聞きたい!というようなシーンで大活躍です。もちろん、全ての会話を翻訳することは出来ませんが、上記で上げたような、旅で使うフレーズは網羅しています。

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翻訳機を外国人が体験!ハリネズミと楽しく触れ合ってきた

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)は、これまでも海外旅行を楽しむ多くの方々にご利用頂いております。 実は海外のお客様向けの海外モデルイリーという製品が2018年5月より国内でも発売されているのをご存知でしょうか? 今回は、海外モデルイリーを使って、どのような体験が出来るのかを皆さんにお伝えするために、外国人スタッフ・マルコと一緒に、『ハリネズミカフェ HARRY 原宿店』に伺ってきました! 彼がマルコ。車とサッカー観戦が好きなナイスガイです。 『ハリネズミカフェ HARRY 原宿店』は原宿駅のすぐ近く。かわいらしい看板でワクワクしますね! 今回は事前に撮影の許可を頂いていますが、イリーのことを店員さんはまだ知らないはず。サプライズで話しかけてみましょう! 話しかけると、イリーが即座に翻訳。これなら話しかけられた相手も困ることなく対応が出来ますね。 店員さんに聞いてみると、資料を見せてくれました。飲み物はセルフサービスで、持ち込むことも可能とのこと。今回は、事前に購入してからお店に入りました! いざ店内へ! エレベーターで4Fに上がると、そこはもうハリネズミの楽園。とても素敵な空間ですね! お店のシステムがまだわからないので、まずは店員さんに話しかけてみます。 どうやら店員さんにも伝わった様子。わかりやすく接客をして頂きました! チケットを買う必要があることがわかったので、券売機から購入します。 お店の料金は、30分の利用で1,400円。ハリネズミのおやつがセットの場合は30分1,630円とのことでした(すべて税込)。 いよいよハリネズミと交流! 座席に通されると、そこには愛くるしいハリネズミたちの姿が! 撮影に同行した自分もあまりの可愛さに、日頃の記事更新のストレスを忘れてしまいそうになります。 すると、店員さんは手袋を差し出してくれました。なんでもハリネズミは、目があまり良くない代わりに、鼻が敏感に発達しているので、香水の匂いなどに反応して誤って手を噛んでしまうこともあるそう。 手袋を着用して、無事ハリネズミと触れ合うことが出来ました! どうやら彼も楽しそうですね。これなら外国からのお客様もきっと喜んでくれるのではないでしょうか? 領収書はどうする? 今回は券売機でチケットを購入済みですが、領収書を貰い忘れてしまったのでキャッシャーで貰うことにします。 イリーがあれば、ボタンを押すだけで簡単に翻訳。すぐに領収書を受け取ることが出来ました。とても楽しかったです! 結局翻訳機って必要なの? ここまでこの記事を読まれた方の中に、こんなことを思った方がいるかもしれません。 「結局翻訳機って必要なの?別になくても大丈夫なんじゃない?」 確かに、翻訳機を持たずにお店に入っても、ハリネズミたちと触れ合うことは出来たでしょう。 とはいえ、せっかくの楽しい時間に、いちいち言語の壁を感じてしまったら勿体無いですよね。 イリーがあれば、意思疎通に不安を抱えることなく、旅行先の人とも積極的なコミュニケーションを取ることが出来ます。 皆さんも、海外旅行を最大限楽しむためのツールとして、イリーに興味を持って頂ければ幸いです! 最後に、今回の撮影に協力してくださった『ハリネズミカフェHARRY原宿店』の皆さん(とハリネズミたち)、ありがとうございました!  

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徹底解説!翻訳機を持って海外旅行をするメリットとは?

現在、世間でも話題となっている翻訳機。弊社の瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)をはじめとして、様々な翻訳機が各メーカーから発売されています。 とはいえ、皆さんの中には、「海外旅行に翻訳機なんていらないんじゃないの?」と、お考えの方も少なくないと考えます。 しかし、そのような考えの方々にも是非、海外旅行でイリーをお使い頂きたいのです。 今回は、皆様にイリーを持って海外旅行に出かけるメリットをご紹介します! スマートな旅を行える 旅行先で相手に何かを伝えたい時、あなたならどうしますか? 目的地の名前を言い続けたり、ボディランゲージを頑張ればどうにかなるかもしれませんが、それって余りスマートじゃないですよね! そんな時にイリーがあれば、簡単かつ瞬時に相手に意思を伝えることが出来ます。トラブルに限らずとも、様々なシチュエーションで相手に気持ちを伝えたい時にイリーがお役に立つはずです。 ローカルの情報を知ることが出来る 「旅行先で行く場所なんて、ガイドブックやインターネットの情報で充分じゃない?」 確かに、ガイドブックの通りに旅行をすれば、「ハズレ」を引く確率は少ないでしょう。とはいえ、観光客向けに用意された定番のお店ばかりを回るのでは、旅行の幅が狭くなってしまいます。 そんな時こそイリーを使って、現地の人におすすめを尋ねてみるのはどうでしょうか?普段、彼らが食事をするレストランや、現地で流行のお店を教えてもらえば、より魅力的な体験を味わうことができるでしょう。 参考にした情報が遅れていると、既にお店がなくなっていた、なんてことも起こり得ますからね… 金銭トラブルを避けられる 海外旅行で最も避けたい出来事の一つが、金銭トラブルです。 もし、あなたがお店やタクシーで不当な請求(ぼったくり)を受けたら?意思を伝えられず、諦めて泣き寝入りなんてケースは避けたいものです。 こんなときにイリーがあれば、被害を防げる可能性があります。 また、旅行先のお土産が高いと感じたら、値下げ交渉を行うことも出来ます。せっかくの楽しい海外旅行ですから、無駄な出費は少しでも抑えたいですよね。 自分なりの旅を楽しめる 海外旅行には、無限の可能性があるはずです。 短い滞在期間では、とても回りきれない程の見所があり、どのような旅行をするのも自由。 しかしながら、多くの人が定番のルートや、定番のお店、定番の観光スポットを選択してしまいます。 イリーは、そのような無難な旅行プランから一歩踏み出すお手伝いをします。 行きたいと思った場所に行ける、体験したいと思ったことを体験できる。イリーを使って、あなただけの旅行を楽しんでください! おわりに 海外旅行には不安がつきもの。そんな不安を取り除くためのお守りとして、イリーを持っていくのもいいかもしれませんね。 ご購入をご検討されている方は、是非、イリーのホームページやストアサイトをご覧ください!