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海外旅行好きのガジェットブロガーは、翻訳機イリーをどう感じたか?

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたブロガーの鳥羽 恒彰さんは、昨年12月に韓国旅行を体験。海外で実際にイリーを使ってみた感想やこれまでの旅行体験、海外旅行で使えるこだわりのグッズについて聞いてきました! 渡航経験は約40回 ―これまでの海外渡航経験を教えて下さい。 海外には学生時代によく行っていましたね。渡航回数はだいたい40回くらいでしょうか。 初めての海外旅行は、大学2年生の時に行った台湾です。 当時は学生でお金も無く、まだLCCも今ほどポピュラーではなかったので、色々な旅行会社に電話をして、少しでも安いチケットを探していました。 そこからは台湾をメインにしつつ、インドネシアやサイパン等のアジア圏を中心に各地を散策していました。中国にも3週間の短期留学に行っていたこともあります。 社会人になってからは、ミュンヘンに住んでいるロシア人の友達に誘われて、ビールを飲むためにオクトーバーフェスト期間中のドイツに遊びに行きました。 旅行自体は、現地に友達が居ることが多いので、入念な計画を建てて旅行するというよりかは、気軽な感じで行くことが多いですね。 不要なトラブルを避けたい時に、イリーが役に立つ ―昨年12月の韓国旅行はいかがでしたか? 今回は一泊二日という短い時間だったのですが、明洞の街を観光したり、ソウルタワーの夜景を眺めたり、韓国の秋葉原と呼ばれる龍山のガジェット街を訪れたりと、密度の濃い楽しい旅行になりました。これまで、自分は一人旅が多く、複数人でワイワイと旅行に行く機会があまりなかったので、その点も楽しかったです。 ―実際に韓国でイリーを使ってみてどのように感じましたか? 韓国の観光地では、日本語や英語が通じたりするところはあるのですが、それはあくまでお店の人に限ります。というのも、町中を歩いている一般の韓国の人は警戒心が強く、こちらが話しかけても逃げられてしまうということがありました。 そんな時、挨拶の言葉をあらかじめイリーに記憶させておいてから、イリーを使って声を掛けると、自国の言葉で情報を伝えられるので、話しかけた相手の対応が柔らかくなるように感じました。 また、説明しづらい状況を相手に伝えたい時に、イリーが役に立つケースがありました。 「ロープウェイに乗りたいけれど、三人分の代金をまとめて支払いたい」という状況を言語化して伝えるのは、英語でも難しいですよね。そういった、ニュアンスの違いでトラブルが起こりそうなことを伝える際に、イリーがあると便利だと感じました。 外国の人とのコミュニケーションは楽しい ―これまでの海外旅行での楽しかった経験を教えて下さい。 僕が海外に行く理由は、世界遺産を見たり買い物をするよりも、現地の人の生活やカルチャーを知りたいという部分が強いので、いわゆる「観光スポット」を巡るよりも、どちらかというと地元の人が集う場所に行って交流をしたり、現地の人々が使っている端末を知ることに楽しさを感じます。 そういう意味では、オークトーバーフェストのようなお祭りや現地の飲み屋さんに行って、外国の人とコミュニュケーションを取ることはとても楽しいですね。 また、以前大学のゼミ旅行でインドネシアに行ったのですが、その時にちょっと変わった面白い経験をしました。 自由時間に現地のガジェットショップに行きたかったのですが、一番近場のお店でも30分ほどかかることがわかり諦めかけていた矢先に、コワモテの人が乗っていそうな黒塗りの車の集団に声をかけられました。 そして、車に乗っていた女性にいきなり「君は私の元カレに似ている」と声をかけられました(笑)。「何をしてるの?」みたいな会話があったので、思い切ってガジェットショップに行きたいと伝えると、その人が車で連れて行ってくれました。結局、何も怖い思いをすることもなく終わって、その方とはそのままFacebookで友達になりました。 旅先で困るのはネットのトラブル ―旅先で何かトラブルに遭われたことはありますか? ネット回線の問題は、海外の何処に行っても割とよくあるトラブルです。 自分が今使っているスマートフォンはsimフリーではないので、海外旅行にモバイルルーターを持っていったのですが、今回の韓国旅行では設定がうまく行かず結果的に使えなかったので、友達の回線を借りることになってしまいました。 後は言語の問題です。英語が伝わる国ではそこまで困らないのですが、観光地からちょっと離れるとまるで会話が伝わらないという国は結構あります。 ハングルやタイ語、インドネシア語等は、文字から全く情報を掴めないですし、その上でネット通信の問題が加味されると、翻訳アプリも使えないので、なかなか厳しいものがありますね。 ガジェットブロガーのおすすめ旅行アイテムとは? ―ガジェットブロガーでもある鳥羽さんですが、旅を楽しむ上でのマストアイテム等はありますか? それから、普段からいつも持ち歩いているアンカーのモバイルバッテリーも持っていきます。このままコンセントに挿して充電をすることも出来るし、モバイルバッテリーにもなる優れものです。また、現地でSIMを買うことが多いので、SIMピンは持っていくことが多いです。 変わったものだと、Bluetoothスピーカーを持っていっています。 現地のテレビをつけても、何をやっているかわからない時もあるし、うるさく感じてしまうときがあるので、ホテルではBluetoothスピーカーで好きな音楽を聞きながら、ブログを書いたりします。 以前、サイパンに行った時にプライベートビーチがあったのですが、そこにあったブランコでくつろぎながら音楽を聞いて過ごしたのはとても心地が良かったですね。 その他、台湾や東南アジアでは、ホテルの部屋用の「蚊がいなくなるスプレー」や、虫除け、ムヒなどの対策グッズは必須です。 ―今後、旅先で使ってみたいガジェットはありますか? まだ持っていないのですが、海外でドローンを使ってみたいですね。ガジェットとして欲しいとずっと思っているのですが、日本では規制されていて満足に飛ばすことが出来ないので、海外で思いっきり使ってみたいです。 海外旅行ほど面白いアクティビティは他にない ―旅行者へのメッセージをお願いします。 日本は世界で60番目くらいの大きさの島国で、普段私たちはこの島国の中で発達したテクノロジーと文化だけで過ごしています。 そこから一歩、海外に飛び出してみると、目に入るものすべてが新しく、TV番組とかでやっているものよりも遥かにドラマチックな出来事が起こっていることに気付くはずです。 これまで海外旅行を経験したことがない人は、新しい発見をするためにも、一度海外旅行を経験してみるのは良いと思います。その際は出来れば決められた旅行プランをこなすのではなく、自分で宿を取ったりAirbnbなどを利用してみたほうがより深い体験になると思います。 スリ等の犯罪やトラブルに巻き込まれないようにさえ気をつければ、海外旅行ほど面白いアクティビティは他に無いのではないでしょうか。

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フライト時のストレスを軽減!飛行機内に持ち込むと役に立つグッズ5選

海外旅行はとても楽しいですが、気になるのは機内での時間の過ごし方。映画を見たり、食事を楽しむことも出来ますが、長時間のフライトではどうしても疲れが溜まってしまいますよね。 機内でうまく時間を過ごすことが出来ないと、現地に着いた瞬間から疲れてしまい、体調を壊してその後の旅行にも響いてしまうかもしれません。 今回は、皆さんが旅行先での貴重な時間を無駄にしてしまうことがないように、機内を快適に過ごすために持ち込むと役に立つグッズご紹介します! 機内の湿気は砂漠級!?マスクで保湿しよう 機内では、湿度は20%以下まで低下します。これは、平均湿度が20%~25%と言われる砂漠を下回る数値です。 そのため脱水症状にならないように、多めの水分を取るように心がける必要がありますが、同時に重要なのは機内での乾燥対策です。 そんな時は、マスクがあると便利でしょう。マスクには保湿効果があるので、肌の乾燥を抑えてくれる役割があります。 また、マスクは感染症予防にも効果があるので、狭い空間で人間が密集する機内ではマスクが役に立ちます。 アイマスクで眼のストレスを軽減しよう! 機内では同じ姿勢を取る必要があり、体力的にも疲れてしまいがち。直時間のフライトでは目をつぶって休まりたい時や、眠りにつきたい時もありますよね。 そんな時は、アイマスクがあると便利です。 アイマスクは、機内の明かりから視界を遮ってくれるので、目へのストレスをやわらげることで、リラックス効果が期待出来ます。 耳栓でノイズをカット+気圧から身体を守ろう! 機内は騒がしい空間です。一度音が気になると、フライト中はずっと気になってしまいますよね。 そんなときは、耳栓があると役に立ちます。おすすめは「フランジタイプ」と呼ばれる形状の耳栓。機内での利用を目的としてデザインされた耳栓が各メーカーから発売されています。 また、航空機向けの耳栓は、離着陸時の急速な気圧の変化による「航空性中耳炎」という症状から身を守ってくれる役割もあります。せっかくの海外旅行ですから、移動中に身体を壊してしまうのは避けたいですよね! 首の痛みから解放!トラベル用の枕 機内で睡眠を取るのは重要です。しかし、ついうっかり不自然な姿勢で寝てしまうと、身体を痛めてしまう可能性があります。 そんな時は、機内にトラベル用の枕を持ち込むことがおすすめです。ドーナツ型のネックピローが有名ですが、現在では様々な形状の枕が販売されています。 中には機内に持ち込みやすいよう、エアクッション型のネックピローもあります。ご自身の用途にあったものを持ち込んで使ってみましょう。 困った時も安心!何処でも確実に使えるオフライン翻訳機 乗客同士のいざこざや、定員超過、Uターン…近年、航空機内でのトラブルがよくニュースになっています。もし突然自分が何らかのトラブルに巻き込まれたら、と思うと不安ですよね。 機内で乗務員に何かを頼みたい時や、困ったことがある場合に、どのように相手に伝えるかは重要です。 運良く日本語の対応が出来る乗務員が見つかると良いですが、見つからなかった場合や乗り合わせていない場合に、英語での意思疎通がニガテだと困ってしまいますよね。 そんな時、瞬間翻訳機イリー(ili)があれば、スマートに相手に意図を伝えることが出来ます。 しかも、イリーはインターネット接続の必要がないオフライン翻訳機。機内でWi-Fi等の余計な設定をする必要がなく、困った時に即座に使うことが出来ます。 いかがでしたか? 機内で上手に時間を過ごして、旅先で思いっきり楽しみましょう! なお、機内に持ち込める荷物には詳細な制限があるので、渡航前に一度ご利用になる航空会社のページをお調べになってくださいね! お土産などで買った思わぬものが引っかかってしまうケースもあるので、特に液体物の持ち込みには要注意です。せっかく買った品物が没収されてしまったら悲しいですからね。 それでは、楽しい海外旅行をお過ごしください!

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翻訳機イリーを持って人生初の海外旅行。日本語しか喋れなくても楽しめた!

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたYUTOさんは、先日イリーを持って台湾旅行を体験されました。海外で実際にイリーを使った方の生の声を皆さんにお届けします! 初めての海外旅行を楽しく過ごせた ―イリーを持って出発した台湾旅行の感想をお聞かせ下さい。 今回は「台湾の『美しい』を探す旅」と題し、3泊4日の滞在で、美しい風景や現地のグルメを写真に収める旅行を行いました。 一時間に一本くらいしかバスが来ない台湾の田舎を旅したり、九份の近くにある基隆山という山を登って、そこで現地の人と仲良くなって一緒にご飯に行ったり…私自身、今回が初めての海外旅行だったのですが、様々な体験を通じて、楽しい海外旅行を過ごすことが出来ました。 SIMが無い状況でも使えるイリーの強みを感じた ―イリーはどのようなタイミングで役に立ちましたか? 私自身、日本語しか喋れないのですが、渡航前に周囲の人から、台湾は意外と日本語が通じるという話を聞いていて安心していました。しかしながら、実際現地では余り日本語が通じなかったので、イリーは空港の時点からかなり活躍しました。 また、インターネット環境を確保するために、携帯のプリペイドSIMを買ったのですが、設定に問題がありうまくネットに繋がらなかった時に、イリーを使うことで店員さんに問題を解決してもらうことが出来ました。 プリペイドSIMを使えないと、インターネット環境が確保できず困ってしまいますが、オフラインで翻訳が出来るイリーはインターネット接続が無い状況でも使えるので、非常に強みを感じました。 それ以外にも、現地の人とコミュニケーションを取る期間は結構あり、その際にもイリーが活躍し、旅先では欠かせない存在となりました。 旅行先で写真を撮る時のポイント ―記事では素敵な旅行写真が多数掲載されていました。写真へのこだわりを教えて下さい。 写真を撮る際は、まず第一に構図を意識しています。構図は後からいじっても変えられない部分なので重要です。 また、人物を撮る時は、目線の向きや顔の角度を重視しています。特に女性を撮る時は、撮られたくない角度はないかを事前に確認するようにしています。 レタッチは、派手ではなく落ち着いた感じにします。どこか懐かしい感じのするレタッチが好きです。 今回の旅行では、一眼カメラの他に三脚も持っていきました。 海外との壁が無くなったのを感じた ―海外旅行を考えている方にメッセージをお願いします。 これまで海外旅行に行ったことがない人の中には、心のどこかで「海外旅行に行きたい」と考えているのに、行く前にいろいろと考えてしまって、外国との壁を感じてしまい、次第に行こうと思う気持ちが無くなってしまった人も多く居ると思います。 かくいう自分自身もそうでした。インスタグラムで海外の風景写真を見ては、自分も撮ってみたい!と感じるのに、英語の喋れない自分では、海外に行ったとしても奥深いところまでは行けないんじゃないか、と思っていました。 しかしながら、今回実際に一人で海外旅行に行って、様々なところに出向き、色々な体験をした結果、自分と海外との壁が無くなったのを感じました。 単に「行きたいな」という気持ちで終わるのではなく、実際に行ってみることが重要だと身にしみてわかりました。 将来は是非、トルコ・カッパドキアのバルーンを撮りたいです。世界中の風景を写真に収められればと思います。

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台湾で軍事演習に遭遇!?翻訳機イリーとの海外旅行で人々の優しさに触れた

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたチヒロさんは、先日イリーを持って台湾旅行を体験されました。海外で実際にイリーを使った方の生の声を皆さんにお届けします! 関わった人たちが皆優しかった ―イリーを持って出発した台湾旅行の感想をお聞かせ下さい。 今回の台湾旅行は、『台湾の日常をのぞく旅』と題し、台湾の人々の暮らしやごはんを知り、楽しむことが出来ました。 道中では、沢山の方々の優しさに触れました。 初日に出先からホテルに戻ろうとした時、地下鉄に乗ったのですが、乗っているうちに不安になって、電車内で近くにいた人に、「このホテルに帰りたいんですけど、合っていますか?」と声をかけたら、「駅まで一緒だから、私についてくれば大丈夫」という感じに伝えてくれて、とても助かりました。 降りた後も、ホテルに一番近い出口を一生懸命探してくれたり、ホテルに電話してくれたり…わざわざそこまで親切にしてくれたことに感激しましたね。 また、『華山1914文創園区』という、酒工場の跡地をリノベーションした施設に行った時に、ちまきを食べてる家族にイリーで聞いたら「ひとくち食べてみなよ!」みたいな感じで、ちまきをぐいぐいスプーンで差し出されました。一瞬大丈夫かなあ、と思ったんですけど(笑)信頼出来る感じの方だったので頂いたら、その方からパンとライチも頂いてしまいました。 とにかく旅先で関わった人たちが皆優しくて、毎日泣きそうになるほど心温まる旅行になりました。 イリーは会話の火付け役としても便利 ―ご旅行中に、実際にイリーを使ってみた感想を教えて下さい。 イリーの翻訳スピードの早さが、使ってみて一番凄いと感じた点です。 スマホで翻訳をする場合、入力する手間や電波状況によってタイムロスがありますが、イリーはそれが全くなく、そのまま会話をしている時のようなスピードで翻訳が出来たのは驚きでした。時間のロスが無い分、相手もイリーを違和感なく受け止めてくれました。 おすすめのお店を聞く時など、はじめましての人とコミュニケーションを取る時に、イリーがあると場が盛り上がるので、会話の火付け役として使うと、相手との距離を一気に縮められると思います。 ―今回の旅行で、何か困ったことやトラブル等はありましたか? 旅行最終日、フライトまで少し時間があったので、ゲストハウスから外に遊びに行っていたのですが、帰るためにゲストハウスに戻った頃、急に街中にサイレンが鳴り出しました。 どうやら、その日は軍事訓練があったらしく、街中から車も人も居なくなってしまい、ゲストハウスからタクシーで空港へ向かうことが出来なくなってしまい、ちょっとしたパニックになってしまいました。 そんな時、ホテルの方にイリーを使って現在の状況と、空港に行きたい旨を伝えたところ、これが軍事訓練であるという説明と、30分後に終わるのでその後にタクシーを呼ぶということを伝えてもらい、非常に助かりました。 英語の通じない国は意外と多い ―これまでの旅行経験で、言葉の問題で困ったことはありますか? これまで海外旅行には5、6回行ったことがあるのですが、以前、新婚旅行でスペインに行った時に、現地の方々に本当に英語が通じなくてびっくりしました。 わたしは英語があまり得意ではありませんが、簡単な旅行英語であればなんとなく喋れるので大丈夫ではないかと思っていたのですが、スペインでは基本スペイン語か一部でのフランス語しか通じずに困ることがありました。 新婚旅行だったので、空港からホテルへの送迎用に素敵な車を用意していたのですが、その運転手さんも英語が全然喋れずに、不安になったのを覚えています。 ―あなたが海外旅行に持っていくマストアイテムを教えて下さい。 わたしはアロマオイルが好きなので、海外旅行先にもお気に入りのものを持っていくのですが、スプレータイプの物は飛行機に乗せられないので、持っていける形の物を選んでいます。 旅行で新しい環境に行くことは好きですが、環境に馴染むまではどうしても緊張してしまうので、こういった普段の生活と変わらないものを持っていくようにしています。 知らない世界を見ることが出来ないのは勿体無い ―これから海外旅行を計画している人にメッセージをお願いします。 5年前に一人でフィンランドに行ったことがあるのですが、久しぶりに友達と会うと、未だにその時のことを言われることがあります。 それくらい、海外旅行はインパクトの大きい出来事に思われがちですが、実際に行ってみればなんとかなるし、行かないことで自分の知らない世界を見ることが出来ないのは勿体無いことのように感じます。 台湾のような近場であれば、時間もそれほど気にせずに行けるので、興味のある方は是非、海外旅行に行ってみてほしいです。 わたしの次の海外旅行は、パリに行きたいです。初めての海外旅行はパリだったのですが、その時は有名な観光地を中心に巡っていたので、今度は観光地ではない部分のパリを巡ってみたいです。

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『メンズノンノ』9月号に翻訳機iliが紹介されました

20代男性を中心に、幅広い層に人気のファッション雑誌メンズノンノ。 その中の「注目ガジェット研究所」というコーナーにて、翻訳機イリーが掲載されました! こちらのコーナーは、今注目のガジェットを、メンズノンノモデルの方々が紹介するといった内容になっています。 「インターネットを必要とせず、ボタンひとつで使える快適な操作性は旅の味方に。42gのコンパクトなデザインもうれしい」(岩上)。 インターネット接続無しで、シンプルな操作性という、イリーの特徴を捉えたご紹介をしていただき、ありがとうございます!

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ソウルで韓国式サウナを体験!翻訳機イリーを持って現地の”リアル”を体感した

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたフジイコウタさんは、先日イリーを持って韓国旅行を体験されました。海外で実際にイリーを使った方の生の声を皆さんにお届けします! 一人で海外旅行に行くのは今回が初めてだった ―イリーを持って出発した韓国・旅行の感想をお聞かせ下さい。 今回の旅行では、現地民しか知らないローカルなグルメを食すことと、『チムジルバン』と呼ばれる韓国式サウナに行くことがテーマでした。 なかでもチムジルバンを訪れるのは、私自身が普段から週2でサウナに通っているということもあり、旅行前からとても楽しみにしていました。 チムジルバンはソウル市内にいくつかあって、いわゆるスパ施設のような綺麗で観光向けの施設が多かったのですが、自分はどちらかいうと銭湯のようなローカル感のあるサウナのほうが好みだったので、今回の旅行中に足を運べたことは非常に良い体験となりました。 自分は海外での生活が長く、英語を話すことも出来るのですが、親の転勤の都合や留学といった事情であったために、海外旅行自体にはそれほど行っておらず、一人で海外旅行へ行くのも今回が初めてだったので、そういった面でも面白い体験になりましたね。 イリーに助けられた場面が何度かあった ―実際に韓国でイリーを使ってみてどうでしたか? 韓国では、自分が思っていたよりも英語が通じなかったので、イリーに助けられた場面が何度かありましたが、一番のトラブルは、初日に電車に乗った時に起こりました。 行きの飛行機が、現地時間の朝4~5時頃に着く便だったので、到着した頃には眠さのピークを迎えていました。そこから電車に乗ってソウルに向かったのですが、案の定電車の中で寝てしまって、気がつくと周りは真っ暗。どうやら電車が車庫のような場所に着いてしまっていたのです。 乗客は誰も居なくなってしまったのですが、車掌さんにイリーを使ってコミュニケーションを取ることで、大丈夫ということが分かりました。 また、今回の滞在では安めのホテルに泊まっていたのですが、フロントの方に英語が通じなかったので、チェックインの手続きをイリーを活用することでスマートに行えました。 何より、イリーを使って話しかけると、相手に「現地語が喋れない人」であるということがすぐに伝わるので、片言の英語で話しかけてくれたり、ニュアンスで歩み寄ってきてくれる。そういった面でもイリーに助けられた部分は多かったです。 イリーは旅行をスムーズにしてくれる ―ずばり、イリーは旅行に必要だと感じましたか? 正直、確かにイリーが無くてもなんとかなることは多いと思います。ただ、イリーの便利さを感じる場面も結構ありました。 例えば、道中でタクシーに乗ったのですが、単に目的地を伝えるだけなら「カンナム、カンナム」のような感じで、地名を連呼すれば行きたい場所にたどり着くことは可能だったとは思います。ただ、イリーがあれば、乗車中に右折・左折をお願いしたり、降車したいタイミングで相手に伝える等、より細かな指示をすることが出来ます。 また、ホテルの清掃に入られるのが嫌だったのですが、イリーを使うことでホテル側にその旨を伝えることが出来ました。もし、イリーが無ければ諦めて清掃を受け入れていたかもしれません。イリーは旅行をスムーズにしてくれると思います。 荷物は極力手軽にする ―今回の旅行に持っていった、こだわりのアイテムがあれば教えて下さい。 旅行に行く時は、なるべく身軽な状態で行きたいと考えているので、荷物を極力手軽にするように心がけています。 空港でスーツケースをゴロゴロするのは嫌だったので、今回の二泊三日の旅行はバックパックひとつで行きました。 このバックパックは非常に気に入っていて、もうかれこれ7、8年使っています。元々、軍用にも使われているようなものなので、多機能かつタフで、破けたりする心配がないのが気に入っている点です。 背負い方のスタイルとして、腰の位置で身体に巻く部分のストラップを後ろで繋いでいるのもこだわりです。外国に居る時にやっている人がいて、格好いいと思って参考にしました(笑) 海外旅行で「ど真ん中直球」の体験を味わって欲しい ―これから海外旅行に行こうとしてる方へのメッセージをお願いします。 実際に海外旅行に行ってみないとわからないことは確実にあります。 今回、韓国に行って気づいたのですが、ソウルには坂道が非常に多く、その為なのか道が非常にごちゃごちゃしていました。メインの大通り沿いには高層ビルやマンションが立ち並んでいるのに、そこから一本路地に入ると凄く暮らしの見える、生活感のある世界が広がっています。 大通りの都会的な部分もソウルだけど、暮らしの見える部分も同じソウル。そういった街の二面性というか、いびつさみたいなものに、韓国という国の雰囲気を強く感じたことが、今回の旅の記憶として残っています。 以前、台湾に行った際にカラフルな看板を見た時も、「これが台湾だよな」と感じたし、ニューヨークでベーグルを食べたり、イタリアでピザを食べたり、ロシアの寒さや雪を体感する…そういった「ど真ん中直球」の体験を味わうのは、何ものにも代え難い体験だと思います。 行ってみないとわからない雰囲気を感じられることが旅行の醍醐味だと思うので、まだ旅行の経験がない方には是非旅に出て味わって欲しいです。

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翻訳機イリーがあれば、海外旅行で自分の「好きなこと」を追求できる!

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたSleepyheadさんは、先日イリーを持って韓国旅行を体験されました。海外で実際にイリーを使った方の生の声を皆さんにお届けします! これまでで一ニを争う楽しい旅になった ―イリーを持って出発した韓国旅行の感想をお聞かせ下さい。 今回の韓国旅行は、「韓国の音楽シーンを巡る旅」と題し、日本ではあまり知られていない、現地の音楽を探す旅を行いました。 旅行では、現地のレコード屋巡りを行い、おすすめのレコードを教えてもらうことで、自分の知らない音楽を知ることが出来ました。 また、今回の旅では現地のライブハウスにも立ち寄りました。短期旅行先でわざわざライブハウスに立ち寄る人は少ないと思うので、そういった意味でも貴重な体験が出来たと思います。 新しい発見や様々な体験をすることが出来、これまでの旅行経験の中でも一ニを争うほどの非常に楽しい旅になりました! 改札に閉じ込められた時、イリーが助けてくれた ―今回のご旅行で、イリーをお使い頂いた感想について教えて下さい。 イリーは、自分の旅をより楽しくしてくれました。旅の途中で翻訳に助けられた場面もあります。 現地で鉄道を利用した際、日本のPASMOのようなカードを利用したのですが、不慣れな環境と表記に戸惑って何度もタッチしてしまい、エラーになって駅の改札から出られなくなってしまいました。 困ったことに改札内に駅員がいなかったため、現地の人にイリーを利用して話しかけ、助けて貰い改札から出ることが出来ました。 また、訪れたレコード屋でもイリーを活用することが出来ました。 レコード屋の店員さんは、音楽に対してすごく知識を持っている反面、雰囲気的にもコミュニケーションを取りづらい面があります。ましてや自分が訪れたレコードショップは、地元の人か世界のレコードマニアの人しか来ないようなお店だったので、なおさらそういった雰囲気があったのですが、イリーをきっかけにして、おすすめのレコードを教えて貰うことが出来ました。 自分は英語を話すことが出来るので、場合によっては話しかけた相手と英語でのコミュニケーションに発展することもありました。ただ、相手が英語を喋れるかわからない場合が多いので、会話のきっかけを作るためのツールとして、韓国語に翻訳を行えるイリーは便利だと感じました。韓国では意外と英語が通じなかったので、大変役に立ちました。 一歩踏み込んだ旅行をする時、イリーが役に立つ ―ずばり、イリーは海外旅行に必要だと感じましたか? これは極論ですが、ただ単に普通の旅行をしたいのであればイリーは持っていかなくてもいいかもしれません。ただ、一歩踏み込んだ旅行をしたいなら、イリーを絶対に持っていったほうがいいと思います。 ただ単に、レコード屋に行くという目標であれば、スマホからGoogleで検索をすれば情報は出てきます。しかしながら、それでは出てこないような情報を知りたい人は、イリーがあったほうが助かる場面は多いと思います。 旅行先の人々との出会いやコミュニケーションは、旅を楽しむ上でも重要な要素です。自分の好きなものをより深く知るために、現地の人とコミュニケーションを取るためのきっかけのツールとして、イリーを持っていくことで、旅を何倍も楽しむことが出来るのではないでしょうか。 海外旅行はコンディションが大事 ―あなたが普段海外旅行に持っていくマストアイテムを教えて下さい。 普段から肌が乾燥してしまって調子が悪くなることがあるので、日本で使っている化粧水は絶対に持っていきます。 海外旅行はコンディションが悪くなると楽しめないので、日頃から使っているアメニティ類を持っていくことは重要だと思います。 逆に、海外に持って行かなくなったアイテムはパソコンです。 昔は宿泊先で記事を書くために持っていっていたのですが、ホテルに帰っても結果書かないということが多く、今はスマートフォンのメモで済ませています。 旅行に行く際は、こだわりとして可能な限り荷物を少なくするように心がけています。今回の旅行は1泊2日だったので、リュックひとつで行くことにしました。 海外に行かない理由はない ―海外旅行を考えている方にメッセージをお願いします。 これまで一度も海外に行ったことがない人は、絶対に一度は海外に行ったほうが良いと思います。むしろ、行かない理由が無いと思います。 例えば、「音楽が好きな人」が居るとします。その人が日本の音楽しか聴いていない人か、世界中の音楽を聴いている人かで、発言の説得力が変わってくるように、日本から今まで出たことがない人は、外国と比べた日本の良い部分や悪い部分に気づくことは難しいのではないでしょうか。 もし、何か好きなものがある人は、一度海外に出てその世界に触れることによって、かけがえのない体験が出来ると思います!

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『LaLa Begin 8・9月号』に翻訳機iliの情報が掲載されました

“モノ好き”女子の「ほしい!」が見つかる「GOOD LIFE BIBLE」、『LaLa Begin 8・9月号』(発行:世界文化社)に翻訳機ili(イリー)の情報が掲載されました! 発行元による雑誌の概要: 女性が読むべき男性誌? いや、男性が読むべき女性誌? 違うな、ちょっとこだわり派の女性が読むべきモノ&ファッション女性誌、として 4年目を迎えたLaLa Beginです。 男性向けモノ情報誌「Begin」から生まれたLaLa Beginですが、 「今までなかった!」とおかげさまでなかなか好評いただいてます。 前号より隔月での刊行が決まり、みなさんと定期的にお会いできることになりました。 靴、カバン、時計、ファッション、インテリア、アウトドア、雑貨、食、etc. これからも楽しくタメになる、ウンタメ系女性誌を目指していきますので、 よろしくお願いいたします!

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初海外で感じた言葉の壁。二度目の海外旅行は翻訳機イリーを持って楽しめた!

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか? 今回、モニターに参加いただいたブロガーのけーすけさんは、昨年12月に韓国旅行を体験。海外で実際にイリーを使ってみた感想や、これまでの旅行体験、海外旅行に役立つこだわりのグッズなどについて聞いてきました! 言語の壁を感じたイタリア旅行 ―これまでの海外旅行経験を教えて下さい。 これまで行った国はイタリアと韓国の二カ国です。大学卒業までは海外にあまり興味が向かなかったのですが、大学卒業後に色々なことを知りたいと感じて、去年の2月にイタリアへの旅行を計画しました。 旅行自体はツアー旅行で、ローマ、フィレンツェ、ベネツィアの三ヶ所をほぼ一週間で周るような旅行でした。 イタリアはとにかく町並みが綺麗で、パスタやジェラートなどのグルメも美味しい。旅行を満喫出来てとても楽しかったのですが、言語に対しては結構シビアな面もありました。もちろん優しい人もいるのですが、英語で聞いてもイタリア語に返してくるような人もいました。しかも、こちらが少しでも返事にもたもたしていると怒られたりして、びっくりしてしまいました。 他にも交友的に話しかけてきたお兄さんがぼったくりをしかけてきたり、実際にお金をすられてしまったりと、外国は少し怖いなあという印象が自分の中に残ってしまったのも事実です。 韓国旅行でイリーを使い、気づいたこと ―イリーを持って訪れた韓国旅行はいかがでしたか? 12月の韓国旅行では、ブロガー仲間の三人と、お洒落で便利なカフェを巡ったり、明洞で24時間営業のソルロンタンのおいしいお店を巡ったりと、とても楽しい旅行になりました。 何より、韓国には一時間半くらいで着くので、訪れるハードルが低いというのも良い点だと感じました。明洞の夜市にも行ってみたかったのですが、時間の都合上行けなかったので、今度はぜひ行ってみたいです。 言葉の不安に関しては、イタリアと違って韓国は日本との距離も近いので、日本語が通じるかもしれないという期待がありました。また、イリーを持っているということも安心感がありました。 ただ、実際に現地を旅をしてみると、日本語が通じるという認識はある程度正しかったのですが、要所要所で日本語が通じない場面があったので、日本語が通じるという前提での旅行はあまりおすすめ出来ません。   カフェでの注文の際、イタリアだと「エスプレッソ」などの言葉でメニューの表記がなんとなく理解出来たのですが、ハングルのメニューは全く読めないし、話せないので困ってしまいました。こういった時、メニューの詳細を尋ねたい時に、イリーは使えると思います。 旅行先では、イリーがなくてもジェスチャーや簡単な英単語で通じる場面はあると思います。ただ、トイレの場所を聞きたい時など、尋ねづらくジェスチャーでも伝えにくい場面で意思を伝えられるという点に、イリーの強みを感じました。 また、向こうでSIMを買って使っていたのですが、地下などネットに繋がりにくい場所もあったので、そういった時にオフライン翻訳のイリーは便利ですね。 旅行を楽しむためのこだわりのアイテム ―旅行先に持っていった、こだわりのアイテムを教えて下さい。 国内・国外問わず、旅行先には必ずパソコンとカメラは持っていくようにしています。 パソコンはブログを書く以外にも、カメラで写真を撮りすぎた時のストレージとしても使えるので便利です。 こだわりのアイテムとしては、『インケース』のバックパックも気に入っています。 特別軽いというわけではないのですが、重さを感じにくいつくりになっているので、背負いやすく非常に気に入っています。 今後の旅行には、自撮り棒とGoProを持っていきたいです。旅行先に行くとついつい食事や風景を撮るのに集中してしまい、自分の写真を撮り忘れてしまいがちです。 自撮り棒やGoProがあれば、旅行先で楽しんでいる自分の姿を記録に残すことが簡単になります。後で見返した時に、旅先での自分の写真が一枚も無いと悲しいですからね。 写真を撮る時のポイントとは? ―ブログに乗っている写真が印象的でした。撮影をする際に心がけていることはありますか? 自分が最近心がけていることのひとつに、風景の写真を撮るときでも、なるべく写真の中に人物を入れるようにしています。 人物を入れると、衣服から季節感が伝わったり、そこに映る人の楽しそうな姿から、見る人がその場の雰囲気をより感じやすいようになります。 もともと、自分自身写真が上手だとは思っていないので、構図や編集に色々な工夫を考えています。 自分はおしゃれな写真も好きなのですが、楽しそうな写真のほうがより好きなので、そういった写真を撮りたいと思っていますし、そっちのほうが自分に合っているようにも感じています。 日本と海外の「違い」に触れる楽しさ ―これから海外旅行を計画している方へのメッセージをお願いします。 自分は海外旅行経験がまだ多くないので、あまり偉そうなことは言えないのですが(笑)それでも海外に実際に行ってみて感じたことは、異文化に触れる事は凄く楽しいということです。 日本と外国の文化の違いは、テレビやネットの情報でも漠然とわかることではありますが、具体的に何が違うかは、実際に現地に行ってみないとわからないことではないでしょうか。 海外に行ってみると、身近な部分に新しい発見があります。イタリアでは大きいピザが300円くらいで売られていたり、韓国で薦められたグレープフルーツの実がどっさり入った紅茶がとても美味しかったり…日本では馴染みが薄かったり、見たことがないものであっても、日本人の感性に合うモノが海外にはたくさんあるということを学びました。 旅行が好きになるか嫌いになるかはさておき、海外旅行に実際に行った時に気づくことは非常に多いので、これまで海外旅行に行ったことがない方は、経験としてぜひ一度海外旅行に行ってみて欲しいと思います。

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【インタビュー】旅の「可愛い」を発信するスペシャリスト・古性のちさん

翻訳機ili(イリー)は、海外旅行を行う人々をサポートし、旅行の楽しさを皆さんに知って頂くためのツールとして、これまでに約5万人のユーザーにお使い頂いております。 皆さんに海外旅行の楽しさをもっと知って頂くべく、『トラベラーズインタビュー』をお届けいたします! 今回は、トラベルグラファー・ライター・ブロガーとしてもマルチに活躍をする古性 のちさんにお話を伺いました。 はじめての海外は世界一周だった ―これまで何カ国・何都市に訪れましたか? 22カ国34都市です。 初めてひとりで行った海外旅行は、フィリピン・セブ島ですね。 セブ島には英語の短期留学を目的に滞在していたのですが、それからアジア各国を回ったのち、そのまま世界一周旅行に出てしまったので、わたしにとっての初めての海外は世界一周になりました。 ―どうして世界一周の旅に出ようと考えたんですか? 私は元々学校が大の苦手で、高校時代はもはや、半分不登校でした。その頃担任の先生に、 「古性さんはちょっと普通ではない」 と、言われたことがずっと心に残っていて。 その時は凄くショックだったのですが、同時に「じゃあ普通のひとができないことをしよう」と開き直り、その頃偶然手に取ったのが「旅を仕事にしながら生きている」高橋歩さんの本だったんです。それがわたしが「日本の外側の世界」に興味をもった始まりでした。 色々な経験を経て、念願の海外へ ―そこからどのようにして、世界一周を実現したのですか? 高橋歩さんの影響で「自分もこんな風に、旅と一緒に生きたい!」と思ったのですが、現実のわたしは何もできない、不登校の高校生で。だからこそ、そこから10年間今の自分と理想との差をどう埋めたらいいかを模索し続けました。はさみ1本で世界中を旅するために美容師になったり、はさみの代わりにパソコンで仕事ができるひとになろう!とWebデザイナーに転職したり、ライターとして仕事をしたり…色々な経験を重ねていくうちに自分自身も鍛えられていき、念願だった海外に足を踏み出すことが出来ました。 ただ、元ひきこもりなので今でも、人前に出ていくのはあんまり得意ではないです。海外に行っても部屋に引きこもってアニメを見て過ごしてしまう時間もあります(笑)最近ではありがたいことに登壇する機会をいただくのですが、次の日はオフにして、ゆっくり家で本を読んだりしています。 ただそれでも、自分みたいに「なりたいわたし」との間でもがいている人たちへの何かヒントになればと思い、なるべく人前へ出るようにしています。 ときめきが凝縮されている街・チェンマイ ―これまでに行った好きな場所や、記憶に残ってる海外旅行先について教えて下さい。 一番好きな場所で、今でも何度も足を運んでしまうタイのチェンマイです。 わたしの旅のテーマが「その国でみつけたときめきを発信する」なのですが、チェンマイにはとにかくかわいい雑貨屋さんや、お洒落なカフェ、ゲストハウスが所狭しと並んでいて。さらにそれらが一箇所にぜんぶぎゅっと凝縮されているところがとても魅力的なんです。 ただ、そうした建物を建てることは、自然を切り壊すことにも繋がってしまいます。チェンマイの良いところは、極力自然を残そう、という気持ちが建物全体から伝わってくること。すごくお洒落なカフェの隣に、無造作に生える木々たちが道路に飛び出しているんです。気持ちよく、自然と街が共存している。私にとっても心地良く過ごせる場所なんです。 衝撃を受けたインドでの体験 それから、一番記憶に残っている場所はインドです。 リシケシュで「ババ」と呼ばれる、あらゆる物質的・世俗的所有を放棄し、解脱を得るために修行している人たちと友達になりました。彼らは人々に尊敬されているので、信仰の深い人から服や食事を恵んでもらい、その日暮らしで生活をしています。 ある日、彼らに食事を持ってきた人がいました。するとババは、その日まだ何も食べていないはずなのに、その場に居た私や周りの仲間たちに食料を平等に分けはじめたのです。 私は「自分で買うからいいよ。ババが食べて」と断りました。すると途端にもの凄い嫌な顔をしながら、 「のぞみは、お金があるかもしれないけど心が貧しい」 と言われたんです。この出来事に、深く衝撃を受けました。 わたしはこれまでの日本の暮らしで、1000円を払ったら1000円の対価が帰ってくる、ということが普通だと思って生きてきました。しかし、彼らはお互いがお互いのことを信頼しあって、損得抜きで貰ったものを平等に分けるのが当たり前という考え方で生きています。この体験がこれまでの旅の中で一番印象に残っていますね。 モロッコのタクシーで遭遇した災難 ―旅行先でのトラブルや、怖い思い出について教えて下さい。 これまで命の危機に直面したことはないのですが、とてもぼーっとして見られるためか、普通の旅人の三倍くらいは物を盗られている、と周りからは言われてしまいます…(笑) 以前、モロッコで乗り合いのタクシーに乗った時の話です。 その日は結構な夜で辺りも暗く、自分の宿がわからなくてたびたびマップを開いていました。道が複雑だったため、場所がピンポイントで出ずに途方にくれていた時に、乗り合わせた紳士的な初老が「僕の家からも近いし大丈夫だよ」と優しく声をかけてくれたのです。彼は運転手にも「この子がこのホテルで降りたいって言ってるよ」と、現地の言葉で話しかけてくれて。乗車中も「どこから来たの?」とか、「モロッコにはどれくらい居るの?」と気さくに声をかけてくれたんです。 そんな中、乗車してしばらく経った頃に「最後にもう一回だけ地図を見せてくれる?」というので、iPhoneを預けてマップを見せました。すると、「うんうん、ここなら大丈夫だよー」みたいな感じで声をかけてくれていたのですが、タクシーが信号で止まった瞬間、タクシーのドアを開けてスマホを持ったまま猛スピードで暗闇に逃げていったんです。 盗まれたことも衝撃でしたが、あんなに気をつけろと言われていたのにスマホを渡してしまった自分にもびっくりしましたし、おじいちゃんの逃げ足があまりにも速かったことにもびっくりしました。一番衝撃を受けた事件は、これくらいかもしれません。 旅先での言語のトラブル ―旅の最中に、言葉の問題で困ったことはありますか? わたしはもともと、英語がほとんど話せない人なので、割と毎回困っているかもしれません…(笑) その中でも特別困ったのは、世界一周の途中に空港でストライキが起こった時です。混乱しているからか、アナウンスの英語も早口で何も聞き取れず、何が起こっているかわかりませんでした。 ようやくストライキだと気づいた時も、初めての経験だったので何をしたらいいのかもわからないし、自分の航空券の扱いもわからない。更には英語も話せないのでとても困りました。 その時は、たまたま英語が話せる日本人と知り合ったので、航空会社とのやり取りを助けてもらったのですが、その人の助けがなければ、航空券を破棄して買い直していたかもしれません。 チケット系のトラブルといえば、何故か電車で一等車に乗ってしまったこともありました。タキシードや綺麗な格好で乗車している人の中に、自分ひとりだけバックパッカーみたいな状況で浮いてしまいました(笑) 車内ではコース料理が振る舞われたり、降りる時にバラの花束を貰ったり…とても面白い体験でした。 ―古性さんには実際のご旅行で『イリー』をお使い頂きましたが、利用してみていかがだったでしょうか。 空港でラウンジの場所を尋ねたり、飛行機に乗る時に使ってみたのですが、会話が通じるので便利ですね。 今回ネパールとかインド等、そもそも英語があまり通じないところにも訪れたので、どう機能するかドキドキしていたのですが、イリーが物珍しいからか、使うと面白がって「何それ、何それ」みたいな感じで、現地の人が寄ってくるんです。ちょっと変わった使い方ですが、コミュニケーションツールとして盛り上がりました。 翻訳としても優秀ですが、こんな風にイリー自体に外国人が興味を持ってくれることって、すごく良いなと思っていて。会話のきっかけを作ってくれるし、外国人と友達になるきっかけにもなりますよね。面白かったです。 のちさんのマストアイテム ―海外旅行に持っていくマストアイテムを教えて下さい。 やはりテーマが「ときめきを集める」なのと可愛いものが大好きなので、それ関連のものが鞄のほとんどをしめてしまいます。旅をする人は、なるべく必要のないアクセサリーなどの装備は軽くしようとしますが、わたしは現地にいるからこそ、その国を精一杯楽しめるおしゃれをしたいので、缶に詰め込めるだけ詰め込んだたくさんのピアスを持っていきます。 日本では派手に感じるピアスでも、旅行先だと自然に映えるし、お気に入りのピアスをつけていると、ちょっとした散歩でも楽しくなります。…