翻訳機イリーがあれば、海外旅行で自分の「好きなこと」を追求できる!

瞬間オフライン翻訳機ili(イリー)を持って実際に海外旅行に行った人は、イリーをどのように感じたのでしょうか?

今回、モニターに参加いただいたSleepyheadさんは、先日イリーを持って韓国旅行を体験されました。海外で実際にイリーを使った方の生の声を皆さんにお届けします!

これまでで一ニを争う楽しい旅になった

―イリーを持って出発した韓国旅行の感想をお聞かせ下さい。

今回の韓国旅行は、「韓国の音楽シーンを巡る旅」と題し、日本ではあまり知られていない、現地の音楽を探す旅を行いました。

旅行では、現地のレコード屋巡りを行い、おすすめのレコードを教えてもらうことで、自分の知らない音楽を知ることが出来ました。

また、今回の旅では現地のライブハウスにも立ち寄りました。短期旅行先でわざわざライブハウスに立ち寄る人は少ないと思うので、そういった意味でも貴重な体験が出来たと思います。

新しい発見や様々な体験をすることが出来、これまでの旅行経験の中でも一ニを争うほどの非常に楽しい旅になりました!

改札に閉じ込められた時、イリーが助けてくれた

―今回のご旅行で、イリーをお使い頂いた感想について教えて下さい。

イリーは、自分の旅をより楽しくしてくれました。旅の途中で翻訳に助けられた場面もあります。

現地で鉄道を利用した際、日本のPASMOのようなカードを利用したのですが、不慣れな環境と表記に戸惑って何度もタッチしてしまい、エラーになって駅の改札から出られなくなってしまいました。

困ったことに改札内に駅員がいなかったため、現地の人にイリーを利用して話しかけ、助けて貰い改札から出ることが出来ました。

また、訪れたレコード屋でもイリーを活用することが出来ました。

レコード屋の店員さんは、音楽に対してすごく知識を持っている反面、雰囲気的にもコミュニケーションを取りづらい面があります。ましてや自分が訪れたレコードショップは、地元の人か世界のレコードマニアの人しか来ないようなお店だったので、なおさらそういった雰囲気があったのですが、イリーをきっかけにして、おすすめのレコードを教えて貰うことが出来ました。

自分は英語を話すことが出来るので、場合によっては話しかけた相手と英語でのコミュニケーションに発展することもありました。ただ、相手が英語を喋れるかわからない場合が多いので、会話のきっかけを作るためのツールとして、韓国語に翻訳を行えるイリーは便利だと感じました。韓国では意外と英語が通じなかったので、大変役に立ちました。

一歩踏み込んだ旅行をする時、イリーが役に立つ

―ずばり、イリーは海外旅行に必要だと感じましたか?

これは極論ですが、ただ単に普通の旅行をしたいのであればイリーは持っていかなくてもいいかもしれません。ただ、一歩踏み込んだ旅行をしたいなら、イリーを絶対に持っていったほうがいいと思います。

ただ単に、レコード屋に行くという目標であれば、スマホからGoogleで検索をすれば情報は出てきます。しかしながら、それでは出てこないような情報を知りたい人は、イリーがあったほうが助かる場面は多いと思います。

旅行先の人々との出会いやコミュニケーションは、旅を楽しむ上でも重要な要素です。自分の好きなものをより深く知るために、現地の人とコミュニケーションを取るためのきっかけのツールとして、イリーを持っていくことで、旅を何倍も楽しむことが出来るのではないでしょうか。

海外旅行はコンディションが大事

―あなたが普段海外旅行に持っていくマストアイテムを教えて下さい。

普段から肌が乾燥してしまって調子が悪くなることがあるので、日本で使っている化粧水は絶対に持っていきます。

海外旅行はコンディションが悪くなると楽しめないので、日頃から使っているアメニティ類を持っていくことは重要だと思います。

逆に、海外に持って行かなくなったアイテムはパソコンです。

昔は宿泊先で記事を書くために持っていっていたのですが、ホテルに帰っても結果書かないということが多く、今はスマートフォンのメモで済ませています。

旅行に行く際は、こだわりとして可能な限り荷物を少なくするように心がけています。今回の旅行は1泊2日だったので、リュックひとつで行くことにしました。

海外に行かない理由はない

―海外旅行を考えている方にメッセージをお願いします。

これまで一度も海外に行ったことがない人は、絶対に一度は海外に行ったほうが良いと思います。むしろ、行かない理由が無いと思います。

例えば、「音楽が好きな人」が居るとします。その人が日本の音楽しか聴いていない人か、世界中の音楽を聴いている人かで、発言の説得力が変わってくるように、日本から今まで出たことがない人は、外国と比べた日本の良い部分や悪い部分に気づくことは難しいのではないでしょうか。

もし、何か好きなものがある人は、一度海外に出てその世界に触れることによって、かけがえのない体験が出来ると思います!

今回の旅の詳しい内容はSleepyhead_blogにも記載されています。併せてご確認下さい!

オフライン音声翻訳機ili(イリー)と行く、韓国音楽シーンを探る旅 前編

ブロガー:Sleepyhead(Sleepyhead_blog)

1990年生まれの28歳。普段はアパレル業界で海外営業として働きながら「音楽シーンをちょっと深く理解できるブログ」Sleepyhead_blogを運営中。基本ポップな音楽が好み。好きなバンドはミスチルとフレーミングリップス。日本はもちろん、世界のあらゆる音楽シーンから偏愛を持って選んだクールな音楽を紹介している。twitterは@SleepyHead_blog

文・構成 Andrew Sakurai(team ili)

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